「寝屋川の鍼灸整骨院」更年期による不眠の‥

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妊活
更年期1

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです(°▽°)

本日も数あるサイトの中から当ブログに足を運んで頂きありがとうございます。

さて本日は更年期による不眠による疲れの改善やケアに、鍼灸の施術を取り入れてみませんか?っていう提案になります。

特典

よく更年期による不眠の不調で婦人科や内科などの病院だと、自律神経の乱れですね!って事で不眠であれば睡眠薬などのお薬を処方される事が多いのではないでしょうか?

もちろん、そういったお薬や漢方などで、更年期による不眠が改善されているのであれば、問題はないですが中には全然、不眠が改善されずに疲れが常に溜まってきてずっとお悩みの方がいます。

そういった原因不明の症状ほど、鍼灸はとても相性が良かったりします。

では東洋医学では更年期による不眠による疲れはどのように考えて、鍼灸の施術をしていくのか?を簡単にご説明していきます。

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まず東洋医学の基本的な考え方ですが、東洋医学では何事も「カラダ全体のバランス」がどう崩れているか?を常に考えて施術の方針を組み立てます。

更年期による不眠の不調で多いのが、上半身は汗がたくさんでているのに、下半身は冷え性って方です。

東洋医学では常に熱(陽)と冷え(陰)のバランスで物事を考えます。

例えば、人が普段、活動する際は熱のエネルギー(陽)が常にカラダ全体を巡り、それが外向きに発散することで人は活動をしています。

逆に夜はそれだと困りますので、冷たい(陰)なエネルギーがカラダ全体を巡り、熱を取り込んでカラダを冷やすことで、人はリラックスして眠りに入っていきます。

更年期による方は、これまでより疲れが溜まりやすくなり、この巡りのバランスが崩れます。

ですから、下半身が冷えて、上半身が熱ぽくなり、それが更年期による不眠の原因だと考えます。

疲れが溜まっている方は、脈やお腹などに反応がよくでます。

お腹

東洋医学では仰向けの姿勢(上むき)が一番、リラックスできる姿勢だと考えます。

つまり、この時にお腹を押さえて不快感なり、痛み、詰まりなどがあれば、その人のカラダの現在の状態を知る目安になります。

特に疲れが溜まっている方は、みぞおちの辺りに反応がでることが多いです。

当院ではこのあたりの反応などもみながら、更年期による不眠の改善やケアに向けて次のように鍼灸の施術をしていきます。

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①自律神経を整えていく意味でも、ご自身の産まれながらに持っている自然治癒力(回復力)を高めるような鍼灸の施術

②下半身の冷え性を改善するために、お腹や腰など下半身中心にカラダの内側から温めるような鍼灸の施術

③日頃の疲れを改善するために、慢性的な肩こりや腰痛などのコリを緩めていくような鍼灸の施術

以上のような事を特に意識して、更年期による不眠の改善やケアをしていきます。

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よく自律神経の乱れが原因だとわかっても、西洋医学では具体的な解決策があまりない気がします。

東洋医学というのは、物事を多角的な角度から考えて、アプローチをしていきますので、更年期による不眠に対しても色んなアプローチをする手段があるのが鍼灸の強みです。

もし、現在、更年期に不眠の症状でお悩みの方は、カラダ全体のバランスを整える鍼灸を試してみてはいかがでしょうか?


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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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