「寝屋川市の鍼灸整骨院」自律神経による動悸の症状に

query_builder 2026/08/22
自律神経
動悸1

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです(°▽°)

本日も数あるサイトの中から当ブログに足を運んで頂きありがとうございます。

さて本日は自律神経からくる動悸の症状のケアや改善の手助けに、鍼灸の施術を取り入れていくと良いですよってお話をしてみようと思います。

巡り

よく自律神経からくる動悸の症状は、西洋医学だと原因がわかったようで実際にはわかってない事が多いと思います。

実際、動悸の症状があるので心臓や肺を調べたら特に異常がありません。

でも本人は動悸の症状でずっとしんどいです。

だから西洋医学的には原因を考えた場合、「自律神経の乱れ」が原因だろうと、現在の動悸の症状に合わせたお薬で経過を観察していきましょう!って流れが多いと思います。

では東洋医学だとどのように自律神経からの動悸の症状を考えるのか?

東洋医学では何事も陰陽の巡りのバランスで物事を考えます。

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人のカラダというのは、基本的に活動する際は陽的なエネルギー(温かいもの)がカラダ全体を巡り、それが内側から外側へと発散することで人は日中は活動する事ができます。

夜は今度は陰的なエネルギー(冷たいもの)が主体となり、これがカラダ全体を巡る事で、カラダの熱を冷ましてリラックスさせることで人は睡眠へと入っていきます。

このように人のカラダというのは、熱(陽)と冷え(陰)がその時々の状況に合わせて交互に陰陽が巡る事で、「健康」な状態を保っています。

例えば、ストレスや疲労が徐々に溜まって、カラダに負荷がかかり過ぎると、熱がちゃんと発散されません。

そのため熱がカラダの中で溜まります

そうすると、陰陽の巡りのバランスが崩れます。

それが動悸などの不調だと考えます。

これは単純にカラダを冷やせば良いのではなく、カラダの中で熱がこもっているとイメージしてみて下さい。

スマホ熱

例えばスマホやパソコンなどで負荷をかけ過ぎた際に、スマホやパソコンの裏側を触ると熱い!って経験は誰しもがあると思います。

その際に氷などで冷やすのでなく、基本的にはそっとするなどで熱が冷めるのを待つと思います。

人間も脳という優秀なパソコンがありますが、色んな負荷がかかるとオーバヒートします。

その時に目安になるのがお腹です。

お腹

東洋医学ではお腹というのは、仰向けの姿勢(上むき)が一番、リラックスできると考えます。

つまり上むきでお腹を押さえた時に、筋肉の緊張やかたさ、抵抗や不快感などの反応は現在のカラダの状態を知る目安になります。

東洋医学では脈やお腹の反応などから、ご自身のストレスや疲労などの状態を把握して、自律神経からくる動悸の症状も次のように鍼灸で整えていきます。

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①自律神経を整えるために、リラックスできるカラダ作りをするため、心地良い鍼灸の施術を心がけてしていきます

②自律神経の乱れを整えるため、ご自身の産まれながらに備わっている回復力(自然治癒力)を高めて、お腹の緊張やかたさ、抵抗や不快感などをとって、深い呼吸をしやすいように鍼灸の施術をしていきます

③今後の自律神経からくる動悸の症状のケアも考慮して、日頃からある肩こりや腰痛などのコリを緩めるような鍼灸の施術をして、カラダ全体の巡りを巡りを良くしていきます。

以上のような事を特に意識して、自律神経からくる動悸のケアや改善を目指していきます。

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西洋医学のようにお薬というのは、症状にピタッとハマれば良く効きますが、自律神経の乱れのような曖昧な時は、思うように動悸などの症状が改善しない事が多い気がします。


東洋医学というのは、ご自身の産まれながらに持っている回復力、もっとわかりやすく言えば「免疫力)を高めることで自身の力でカラダを整えるための手助けをする技術です。

そのため、自律神経からくる動悸などの症状のケアや改善するのは個人差は確かにありますが、勉強と一緒でコツコツとする事で、徐々にカラダが整うことで自律神経からくる動悸などの症状も改善する事が可能です。

もし現在、自律神経からくる動悸の症状でお悩みの方は、東洋医学ならではのカラダ全体を整える鍼灸を日常に取り入れてみてはいかがでしょうか?


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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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