Treatment

各症状別の考え方とアプローチ

不調の原因に迫り強い身体を目指す

頭痛・腰痛・冷えやだるさなど身体の不調は多岐にわたります。女性ならではの身体の悩みである生理痛や更年期障害などにも精通しており、不眠やむくみなどにも対処します。「体質だから」と諦めることなく、毎日を元気に過ごせる強い身体を目指しましょう。経絡を知り尽くしたプロだからこそできる技術を存分に活かし、お客様の身体を強くさせるための施術についてを執筆しています。

「頭痛」

頭痛には色んな事が原因で痛みが出現します。
例えば頭の横、つまり片頭痛として現れる人もいれば、頭全体が重だるいって形で現れる人もいます。
また頭痛が原因で酷い吐き気がでる人もいます。
これらの原因が肩こりや眼精疲労がきっかけに出る人もいれば、精神的な形で現れる人もいます。

当院では、これまでの経過から現在の状況、そしてお腹や脈の状態から、何がきっかけでこの頭痛を現しているのか?を東洋医学的な視点から考えてアプローチしていきます。
詳しい内容はブログで更新していきますので、ご覧ください。

「首の痛み・凝り」

東洋医学的に診て、首の痛みや凝りで辛いからっと言って、そこだけをやるのは良くありません。
人が痛みが出るには、それまでの過程とそれに至る原因があります。その為、根本的にそれらを引き起こす原因、このパターンで言えば、上半身に熱が旺盛な可能性があるので、そう言った熱を下に引き下ろす施術が必要になります。
当院では慢性的な症状は、病の程度にもよりますが、数回の施術で体質の改善を目指して、辛い症状がでにくくするように施術をしていきます。
また、コロナによりデスクワークの生活が増えた事により、自律神経が絡んだ原因も考慮して施術していきます。
詳しい内容はブログで更新していきますので、ご覧ください。

「肩の痛み・凝り」

肩の症状は東洋医学的に診ても、色んな原因により起きます。
近年だとストレスが絡んだいわゆる自律神経に関連した肩こりもあります。
これは人の原動力となる「血」の不足や停滞により起こる肩こりの一つです。
他にも筋肉が絡んだ肩こりもあれば、疲れからくる肩こりもあれば、胃腸症状きっかけに現れる肩こりもあります。
肩こりって一言で言っても、自律神経が絡むだけでより複雑化したのが、現代の肩こりだと言えます。
当院では、これまでのお話から脈やお腹などから、現在の肩こりが何が原因で起こっているのか?を考えて東洋医学的に施術していきます。
詳しい内容はブログで更新していきますので、ご覧ください。

腕や肘・手首などの痛み

腕や手首などの痛みは、直接、そこを痛めたから痛いって事もあるとは思います。しかし、こう言った痛みの主な原因は肩の凝りや肩周辺が張っている事が原因で、辛い症状が出ている事が考えられます。その為、腕が痛いから腕を施術するや手首が痛いから手首をすると言った、痛い部分を直接するより、それに関連した肩周りや背中などを、しっかりと緩めてあげる事が大事です。また、肩凝りや肩が張ってしまうには、これまでの蓄積された原因がありますので、そこも改善する必要があります。
詳しい内容はブログで更新していきますので、ご覧ください。

腰痛

腰の症状は東洋医学的に診ても肩同様、色んな原因により起きます。たとえば、膝の痛みが原因でそれが腰につながる筋肉に影響を及ぼすパターンもあれば、肩こりが酷い方が、背中にいきそれが腰まで降りてくるパターンもあれば、神経が絡んできて出るパターンなど考えられます。
近年では、ストレスやコロナによるデスクワークがきっかけに、筋肉の奥の奥が凝って出る腰痛もあります。
当院では自律神経の事も考慮しながら、お話や脈、お腹などから、現在の腰痛の原因を考えて施術していきます。
より詳しい内容はブログで更新していきますので、ご覧ください。

膝痛み・腫れ

膝の症状があるからと、膝周辺の炎症や痛みを緩和さす事も当然、大事ですが、膝の主な原因は腰や背中など、ご本人様が自覚がもしなかったとしても、触ってみると、腰や背中などの筋肉の奥深くが凝っていたり張っている事が多いですので、まずはその辺りを緩めていく必要があります。
病の程度にもよりますが、数回の施術で徐々に身体の変化を実感していただけると思います。 詳しい内容はブログで更新していきますので、ご覧ください。

夏バテ

猛暑や冷たい物の取りすぎによって身体全体の機能が衰えて、その結果、食欲不振だったり身体が妙に怠かったりする事があります。そのような時はお腹を温める事で体調が良くなります。また、自宅ではなるべく常温の飲み物や消化に良い食べ物などを取る事で、夏バテを防ぐ事ができます。
詳しい内容はブログで更新していきますので、ご覧ください。

自律神経に関連した不定愁傷

近年、ストレスをキッカケに様々な心と体の不調を訴える方がいます。
一言に「自律神経」と言っても自律神経をキッカケに多彩な不調が現れるのが現代だと言えます。
例えば、イライラするって方がいます。
イライラする事に関係性が深いのが、「血」です。
「血」というのは、体のエネルギーの一つです。(東洋医学な意味で)
このエネルギーが不足すると、動いたりだとか考えるといった日常生活での動作に影響を与えます。
つまりエネルギーが何らかの原因で不足すると考える力が弱ります。
そうすると、イライラします。
イライラすると思うように動けなかったり、思うように考えが纏まらない為に、余計にイライラして結果、悪循環に陥ります。
そうするとイライラにより更なるエネルギー不足に陥り、それが不調として現れます。
これが肩こりで現れる人もいれば、胃腸症状として現れる人もいます。
他にも顔面神経痛やめまい、耳鳴りに動悸や息切れに鬱といった様々な症状として現れる人もいます。
当院では、これらの原因を東洋医学の多角的な視点から、原因を考えて根本からアプローチして改善を目指していきます。
各々の症状に関しての、詳しい内容はブログで更新していきますので、ご覧ください。

顎関節症

顎関節症は一般的には、歯の噛み合わせが原因だと言われていますが、その原因の一つに肩こりがあります。当院では、肩こりの原因を取り除きつつ、体の芯の元気をつける事で症状の改善を目指します。
詳しい内容はブログで更新していきますので、ご覧ください。
  • 冷え性・足のむくみ

    夏の時期で言えば、エアコンによる冷え、冬でいけば冬の寒さによる冷え、根本的に冷えやすい人、冷え性と言っても色んな冷えがあると思います。足が冷えると身体の中の水の巡りが悪くなります。それが中で滞ることで結果、むくみとして現れることが多いです。ですので、当院はまず、身体を元気にして根本的から温めるようにしていきます。
    詳しい内容はブログで更新していきますので、ご覧ください。

生理痛

女性特有のこの症状でまず、考えるべきことは婦人科疾患がどうか?って事です。病院で検査したけど特に異常がないけど、毎月、生理痛が酷いって方や生まれつき生理痛が酷いって方に共通して言える事は、「血」の巡りが悪いって事が考えれます。ですので、まず当院ではその巡りを良くして、結果、全体的な巡りを良くして(身体を芯から温めるって事ですね)、症状の改善をしていきます。
詳しい内容はブログで更新していきますので、ご覧ください。

更年期障害

西洋医学にはホルモンのバランスで考えますが、東洋医学では身体全体の変化によるバランスが崩れた事に症状が出ていると考えます。その為、鍼灸施術でそのバランスを整えてあげる事が大事になります。
詳しい内容はブログで更新していきますので、ご覧ください。

胃腸症状

生まれつき胃腸が弱い人や、夏の冷たい物を取りすぎた為に胃腸が冷えたパターンもあれば、暴飲暴食による胃腸の疲れと、胃腸症状と言っても色々とあると思います。病院で検査した結果、原因らしい原因がわからずの胃腸症状もあると考えれます。こう言った症状に対しても鍼灸施術は有効です。何が原因で胃腸が弱っているか?を脈やお腹などから考えて、根本的に元気になるよう鍼灸施術をしていきます。
また、最近のお灸だけの新メニューでは、夏の疲れにより胃腸症状や暴飲暴食による疲れからくる胃腸症状には、塩灸や箱灸をオススメします。箱灸や塩灸に関しては上記の「冷え性や足のむくみ」欄にあるブログを参考にしてみてください。
胃腸症状の主な例:自律神経系が絡んだ胃痛:こちらの胃痛は日頃のストレスや息抜きができてないような人が、身体全体がガチガチに緊張状態で起きる胃痛です。その為、この場合の胃痛は、まず、身体全体の緊張を取るために、リラックスさせるような鍼灸の施術が必要になってきます。 詳しい内容はブログで更新していきますので、ご覧ください。

不妊関係

病院で検査を一通りした結果、原因らしい原因がない方は、まず身体を根本的に元気にする施術をオススメします。よく、ご自身では元気って言っていても、いざ、脈やお腹などを見ると、見えない部分で弱っている所があり、それが無自覚で出現するパターンもあります。ですので、まずは身体全体を元気にするだけでも可能性の一つとしてやってみる価値はあると当院では考えれます。
この事から当院なりの妊活の為・妊婦さんの為のコースを作りましたので、良ければブログでご確認ください。

母乳が出過ぎる・出にくい

・母乳が出過ぎて身体がしんどいって方がいます。
その際は甘酒を飲む事で症状が改善された!と言う事があり、鍼灸施術と組み合わせる事で症状の改善が見込めます。
・母乳が出にくい大元の原因の一つに肩凝りが原因だと考えれます。
ですから、当院ではまず、お身体の状態を診た上で、お身体の状態に合わせて鍼灸施術をした後、肩凝りを緩めて、症状の改善をしていきます。
詳しい内容はブログで更新していきますので、ご覧ください。

原因不明の不定愁訴

たまに身体がしんどい為に病院に行ってみたが、病院の検査では特に異常がなかったけど、しんどいって方がいます。当院ではそう言った方でも鍼灸施術へのアプローチが可能です。詳しい内容はブログで更新していきますので、ご覧ください。

小児鍼に関連するかん虫・夜泣きや喘息など

小さい子供というのは、まだ自分自身で感情を上手に表現する事ができません。ですので、それがストレスとなり夜泣きなどに出ていると考えられます。この場合、頭の部分、特にストレスによっていつもより熱が旺盛になっているパターンが多いです。ですので、その熱を下に引き下ろす施術が必要になってきます。
当院では小さなお子さんには刺さない鍼を使用しています。1回の施術で改善すると言うよりは、継続して約4〜5回続けることで徐々に変化が出てきます。

補足

ここでは主に日常的に思いつくよくある症状をピックアップして簡単に書いてみました。当院の方針でも書いたかもしれませんが、どんな症状にもそれを引き起こすまでの過程があり、その結果、身体の何処かが弱り、結果、今の辛い症状が身体に現れていると考えれます。
当院では最初にしっかりとお話を聞かせていただいた上で、脈やお腹などから、その人の根本的に弱っている部分を元気にするように鍼灸施術をしていきます。その為、ここにはまだ書かれていない日常的な些細な症状から長年の辛い症状を、徐々に改善していくにはどういったアプローチや予防が良いのか?をここでは随時書いていく予定ですので、少しでも生活を豊かにする為のお助けがここでできれば幸いです。
ここにない症状でこんな症状はどうなんだろう?ってのあれば、メール、電話でお気軽にお問い合わせください。いつでもお待ちしております。
院長:河合祐太朗