Concept

コンセプト

優しく心地の良い施術でリラックス

表面的な施術ではなく、身体の内面から整えることが大切と考えています。回数を重ねるごとに症状が軽くなるよう徐々に痛みや不快感を緩和させ、そもそも痛みや疲れ・不快な症状を感じにくい身体の土台をしっかりと作り上げていきます。健やかで強い身体を維持するためには日頃のケアも大切と考えており、定期的に施術を受けていただきいつでも強い身体を保って欲しいと思っています。
  • 当院のコンセプトと施術に対する想い

    初めまして。数あるホームページの中から当院のホームページを閲覧していただきありがとうございます。
    日々の生活でこのような事でお悩みの事はないでしょうか?

    ・急な痛みに対してどのようにすれば良いのか
    ・色んな所で施術を受けたけど、その場では良くてもすぐに元に戻る
    ・長年、ずっと肩凝りや腰痛などの慢性的な症状に悩まされている
    ・生理前や生理痛が酷くてしんどい
    ・子供が欲しいけど中々できない
    ・妊娠中に腰や肩が重だるい
    ・なんか理由もないのに妙にイライラする、汗がたくさん出てしんどい
    ・病院では特に異常がなかったけど、身体が怠いや疲れやすい 日常生活を通して色んな気になる症状ってないでしょうか。

    以上のような事は主に以下の3点が特に原因だと考えれます。
1:運動器系 主な症状:
関節炎・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷による後遺症・顎関節症・神経痛(ヘルニアや顔面神経痛)など

2:婦人科系 主な症状:
更年期障害・生理痛・月経不順・冷え性・不妊・乳腺炎など

3:自律神経系 主な症状:
疲労・頭痛・情緒不安定・めまい・耳鳴り・イライラ・動悸・息苦しい・不眠症・鬱などの精神的な症状など

以上の症状を当院では東洋医学的な視点から専門的にアプローチして改善できるようにしていく鍼灸院です。
その為には根本的な改善が必要な為、当院では以下の3つのコンセプトを特に意識して鍼灸施術を行います。
①ゆっくりと時間をかけて
②根本的に改善して身体の土台作りをしていく
③優しく丁寧な心地い施術 以上の点を意識しています。

これらのベースとなっているのが、私が日々勉強している経絡治療と言う流派です。この技術は昔ならがの鍼とお灸の技術になります。

当院では先程の中でも特に自律神経に関連した症状を得意としています。
現代では一言で「自律神経」と言っても、自律神経の乱れをきっかけに様々な不調を訴えてくる方が多いです。
例えば、ストレスが原因で肩こりや腰痛になる人もいれば、ストレスが原因で胃腸症状になる人もいます。
また近年だとストレスが重なり鬱になる人も増えてきています。
東洋医学では心と体を一緒に考えて施術します。
つまり、ストレスなどの心の負荷がかかる事で、それをきっかけに様々な体の不調を現すと東洋医学では考えます。
人の身体は常に色んな臓腑などが身体のバランスを保ちながら元気に過ごしていますが、このバランスが何らかの要因で崩れた際に、身体の不調へと現れます。

その崩れたバランスを鍼とお灸で整える事で、身体の芯から元気にする事で、根本的に心身共に元気にしていくのが当院の鍼灸施術になります。
その為、当院では日頃のケアも大事に考えています。

たとえば、良くなったからそれで卒業と言うと、そうではありません。人の身体は年齢と共に衰え、疲れなども日々、蓄積されていきます。
その蓄積されたものが、季節の変化や日々の生活の不摂生等により突然、不調へと繋がります。 そうならない為にも月1回でも身体のケアをしていただく事で、心身共に日々の生活を豊かに過ごせるように当院ではサポートできればと考えております。そこで当院では様々なニーズに対応できる様に、沢山のメニューをご用意いたしました。 最初は全身調整施術でしっかりと土台さえできてしまえば、お灸や整体などの揉みほぐしで身体を軽く緩めるだけで、十分なケアができると思います。

もちろん、時間をかけて月一回でも鍼灸施術を受けていただく事も十分なケアだと言えます。 鍼灸施術でそういったお身体のケアをしっかりとしながら、日々の生活を元気に過ごせるサポートを当院でさせていただければと想います。

「当院の一通りの受付から施術の流れを下記のブログに書きましたので、良ければご確認下さい。」

鍼灸が初めてや恐いと思っている方へ

誰でも初めての事、ましてや無名の所に行く事は凄く抵抗のある事だと思います。

私自身は鍼灸師になって鍼灸の勉強を学ぶ為に徳島へ修行して約5年間ほど、鍼灸だけの生活をしてきました。そこではとても優しくて痛くない丁寧な鍼とお灸をしております。その技術を活かして、優しく心地い施術を常に心がけて取り組んでますので、もし何か嫌なことや気になる事があれば遠慮なく言っていただければ対応いたします。

また、当院では安心して施術を受けていただく為に、ご家族・友人・知人など、「付き添い」の形で施術の様子を中で見ていただいても大丈夫です。

はりが痛いや恐いかもって方に向けて、当院での失敗談も含めて、その原因と対策をブログに纏めましたので、良ければ読んでみてください。
https://www.kawaiyutan.net/blog/20220911-2914/

当院で使用する道具のご紹介

鍼って何?

当院で使用する鍼は髪の毛ぐらいの太さと長さになります。これを手と足のツボに優しく刺していきます。
当院での使用する鍼は全て使い捨ての鍼になります。
当院では鍼の長さや太さを、一人ひとりに合わせて使い分けて使用しています。

お灸って

当院のお灸は白い紙をひいて、モグサを直接捻ってお灸を手や足にしていきます。紙を引いてますので、火傷の心配はありません。また手で捻る事に絶妙な温度調整ができます。
あえて市販の誰でもできるセンネン灸を使わず、手で捻るお灸をする事で、しっかりと施術効果を高める働きがあります。

ツボって何?

人の身体と身体を繋ぐのがツボです。電気のスイッチをつける際にボタンを押すと部屋がパッと明るくなると思います。ツボも似たようなイメージで、ツボを刺激するとそれに繋がる別の場所が反応する訳です。

箱灸って?

箱灸はお腹や腰などで箱状のモグサを燃やす事でじんわりと身体の芯から温める方法です。タオルを引いて施術しますので、もちろん火傷の心配はありません。
冷え性や弱った胃腸症状、体の元気がない方には特にオススメのお灸です。

棒灸って何?

棒灸は筒状のモグサを燃やす事で、ツボをじんわり温める方法です。鍼が苦手な方には特にオススメしております。
血液の循環を良くして、筋肉を緩める働きがあります。
ガチガチの肩こりや腰痛、神経痛など、筋肉が関連した症状の方にオススメです。

温灸って何?

温灸は捻挫や膝痛みなどの炎症に関する際に使用する方法で、全部燃やす訳ではなく、丁度いい熱さでとっていきます。東洋医学では余分な熱はこのようにお灸で熱を抜く事で回復しやすいと考えられております。

小児の鍼って?

お子さんはとての刺激に敏感です。その為、刺さない鍼で優しく撫でてあげるだけで十分効果がでます。また、刺さない鍼をツボの刺激で上手に組み合わせる事で、敏感な妊婦さんや鍼が苦手な方にも施術が可能です。
小児鍼ではイライラや喘息、落ち着きがない症状などなど、様々な症状に対応が可能です。

整体って?

私が鍼灸整骨院時代の勤務経験を活かして、バキボキとしない優しいストレッチと症状ごとにツボの刺激を利用して、筋肉をゆっくりと揉みほぐして緩めていきます。お客様のご希望に合わせて施術させてただきます。