「寝屋川の鍼灸整骨院」自律神経からくる疲労のケアに‥

query_builder 2026/04/22
自律神経
起立性調節1

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです(°▽°)

本日も数あるサイトの中から当ブログに足を運んでいただきありがとうございます。

さて本日は自律神経の乱れからくる疲労(起立性調節障害など)のケアや改善の手助けに鍼灸の施術を取り入れてみてはいかがでしょうか?っていう提案になります。

特典

日頃ぐっすりと睡眠をとっているにも関わらず、朝起きてもなんかカラダ全体が重だるいやしんどいといった疲労でお悩みの方がいます。

クリニックや病院で血液検査やら調べていくと特に異常もなく、疲労の原因がわからないまま最終的に心療内科などで自律神経の乱れ(起立性調節障害)やもしくは自律神経失調症などの事が原因で、結果的に病院等のお薬を服用していても疲労が改善しない方にこそ当院の全身を調整する鍼灸はとてもあっていると言えます。

では具体的に東洋医学では自律神経が乱れている疲労(起立性調節障害)とはどのように考えるのか?を簡単にご説明していきます。

巡り1

まず東洋医学ではカラダ全体のバランスで考えていきます。

例えば人のカラダというのは、熱と冷え(寒)が上手にカラダ全体を巡ることで健康だと考えます

人が普段、活動する際は陽的な熱のエネルギーがカラダ全体を巡ることで、それが内から外へと発散することで人は活動し続ける事ができます。

逆に夜に寝る際は、陰的な(寒)ものが今度はカラダ全体を適度に冷やすことで、リラックスさせることで人は睡眠へと入っていきます。

このように東洋医学では常に何かしらのカラダ全体のバランスを五臓六腑が保つことで健康を維持しています。

お腹

例えばこの五臓六腑の機能が日頃の疲労やストレスなどによって働きが悪くなると、カラダ全体の巡りのバランスが崩れアンバランスな状態へとなります。

これが自律神経が乱れからくる疲労(起立性調節障害)の原因だと東洋医学では考えます。

その時に当院では脈やお腹などの状態からご自身の一人ひとりの現在のカラダの状態を確認していきます。

この際に特にお腹は現在、疲労がどれくらい溜まってるか?確認する目安になります。

東洋医学ではお腹というのは、赤ちゃんのようにふくよかで柔らかみのある状態が理想的だと考えます。

日頃からストレスや疲労が原因で、自律神経の乱れからくる疲労の方(起立性調節障害)は、みぞおちが詰まっていたり緊張している事が特に多いです。

当院ではその辺りを確認しながら、自律神経が乱れることで疲労のケアや改善には次のように鍼灸の施術をしていきます。

BG0A5486

①自律神経を整えていく意味でも、ご自身の回復力(自然治癒力)を高めるような鍼灸の施術

②カラダのエネルギー源である血や水、気などの工場となる胃腸の働きを助けるよな鍼灸の施術

③日頃からのストレスや疲労の原因となる、肩こりや腰痛などのコリを緩めて、カラダ全体の巡りを良くするよな鍼灸の施術

以上のようなことをして自律神経の乱れからくる疲労のケアや改善をしていきます。

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自律神経の乱れからくる疲労といえば、西洋医学ですと具体的なケアや改善はお薬と生活習慣がほとんどではないでしょうか?

もちろん西洋医学の考え方も大事ですが、より自律神経の乱れからくる疲労などのカラダの中から整えるのであれば東洋医学的な鍼灸がとても相性が良いです。

漢方や鍼灸などの東洋医学というのは、自然をベースに考えられた技術です。

もし現在、自律神経の乱れからくる疲労(起立性調節障害)のケアや改善にお悩みの方は、カラダ全体を整える鍼灸でスッキリしてみませんか?


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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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