「寝屋川の鍼灸整骨院」更年期障害の動悸に‥

query_builder 2026/08/08
妊活
動悸

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです(°▽°)

本日も数あるサイトの中から当ブログに足を運んで頂きありがとうございます。

さて本日は更年期障害の動悸の症状の改善に、鍼灸はおすすめですよ!ってお話をしてみようと思います。

巡り

よく更年期障害の動悸の症状がでた場合、病院やクリニック等で検査をしたにも関わらず、原因不明な時によく「自律神経の乱れ」と言われる事が多いと思います。

では実際にそれで更年期障害の動悸に対して治療手段があるか?と言われると、あまりないのが現状ではないでしょうか?

では東洋医学でいう更年期障害のの動悸の症状はどのように起こるのか?そしてどう改善するように施術をするのか?をお話しさせて頂きます。

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まず東洋医学の考え方としては熱(陽)と寒(陰)のバランスがどのようにカラダ全体を巡っているのか?で考えます。

例えば、人のカラダというのは基本的に活動する際は、熱がカラダの内側から外側へと発散することで、人は活動する事ができます。

逆に夜に寝る際は、それだと困りますので今度は寒の陰的な力がその熱をカラダの中へしまいこむ事で、興奮しているカラダをリラックスする方向に持っていき、それで睡眠へと入っていきます。

これがストレスや疲労などでこのカラダ全体のバランスが崩れると不調がでると考えます。

その時の目安になるのがお腹です。

お腹

東洋医学ではお腹というのは、仰向けの姿勢(上むき)が一番、リラックスできると考えます。

しかしストレスや疲労が蓄積していると、みぞおちの辺りが特に詰まったり筋肉が緊張します。

お腹のみぞおちの動きが悪くなると、まず腹式呼吸ができなくなり、胸で呼吸をします。

イメージとしてはマラソンで走った際に、とにかく息をするために肩でゼーゼーと息をするイメージですね。

また、東洋医学的にいえば、この辺りで熱と寒の巡りが悪くなると、熱が心臓の辺りで停滞します。

そうすると心臓がより興奮します。

この余計な熱が更年期障害の動悸の原因と考える事ができます。

当院では脈やお腹の反応などをみながら、次のように鍼灸の施術をしていきます。

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①お腹の詰まり、緊張をとるためにご自身の産まれながらに持っているカラダを元に戻す元気(自然治癒力)を高めるような鍼灸の施術

②熱の巡りを良くするため、下半身をしっかりと温めるような鍼灸の施術

③今後のケアも考えて、普段からある肩こりや腰痛などのコリを緩めるような鍼灸の施術

以上のことを特に意識して鍼灸の施術をしていきます。

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今回のように常に熱が上半身に多い方は、常に興奮している状態だと言えます

つまりカラダ全体が緊張している状態(常に力が入った状態)です。

東洋医学ではカラダ全体のバランスがどう崩れているか?を考えて鍼灸の施術の方針を組み立てていきます。

昔ながらのご自身の自然治癒力をどう高めてこのバランスをどう整えるか?

シンプルですが、色んな症状に対応が可能です

特にカラダの中の症状には強いところですので、もし更年期障害の動機などの症状でお悩みの方は、一度ご相談していただけたらと思います。

本日はここまで読んで頂きありがとうございました。


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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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