「寝屋川の鍼灸整骨院」秋バテの原因に

query_builder 2026/10/15
お灸
へそ灸4

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです(°▽°)

本日も数あるサイトの中から当ブログに足を運んでいただきありがとうございます。

さて季節の変わり目になり、そろそろ夏の疲れがでてくる季節です。

最近だと「秋バテ」って表現でこの季節の変わり目にカラダの不調を訴える方がいます。

今回は秋の季節に多い風邪、ギックリ腰、憂鬱、ぜんそくなどの不調をケアするためにおすすめのケアに注目してブログを書いてみようと思います。

春夏秋冬

今回のブログを書くにあたり、参考にしたのがこちらの本です。

これは私の鍼灸の師匠が書いた本です。

もともとは一般の方に向けて東洋医学をわかりやすく説明していますので、私自身も普段、皆様にご説明をする際はこの本を参考にお話をさせて頂いております。

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まず秋の季節の特徴ですが、秋は陰陽でいえば、陰的な冷たい性質が徐々に増えて、温めるなどの陽的な性質が徐々に少なくなってくる季節です。

陽というのは、普段、人が活動するためのエネルギー的な力がありますので、夏の間はこれが最も高まりますので、よく夏が開放的!って表現はここからきていると考える事ができます。

そして陰というのは、固めるや収める力があります。

つまり、これから冬にかけて人のカラダというのは陽的なエネルギーが少なくなりますので、今からそれを固めて収めることで、冬を越すためのカラダ作りを今はしている時期だとイメージしてみて下さい。

塩灸3

季節の変化で今の時期に体調を崩す方というのは、夏の猛将でエネルギーを消耗し過ぎたか?、夏の間に冷やし過ぎた事が主な原因だと東洋医学的には考えます。

つまり秋バテのケアや改善には冷えと胃腸の元気をつけることが特に大事になってきます。

塩灸4

では具体的にセルフケアでできる事を書いていきます。

①カラダを温める根菜類をとるです

例えばサツマイモ、里芋、じゃがいも、しいたけ、しめじですね。

これらはカラダを優しく温める働きがあります。

②柿などは注意する

秋は実りの秋って言葉があるように柿などが美味しい季節です。

だいぶ昔であれば、柿などは栄養をとるための良い要素がありましたが、現代は飽食な時代ですので、逆に食べ過ぎるとかえってカラダを冷やして悪影響になる可能性がありますので、嗜好品と考えて適度にとるのがオススメです。

③冷たい飲食はほどほどに

まだまだ寒暖差が激しく、冷たいものが欲しくなる時もあると思いますが、冷たいものは胃腸を冷やします。

胃腸というのは人間のエネルギー源である「気・血・水」を作ってくれる工場的な役割があります。

カラダを冷やすことで、胃腸の働きが悪くなるとカラダはエネルギー不足になりますので、あまり冷やさないように注意していきましょう。

④冬に向けての準備

私も現在していますが、冷えというのは足から入ってきます。

つまり冬に寒さを感じるということは、それだけ「冷気」がカラダの中に侵入していると考えれますので、今の時期からタイツやレギンスなどで下半身を守っていきましょう。

⑤小まめに衣服の調整していきましょう

今の時期は施設なども考えると暑かったり、寒かったりします。

そのため温度調節が難しいですが、長袖や半袖などの組み合わせを上手にして、汗をかいたり冷やし過ぎないようにする事が大事になってきます。

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以上のことが特に秋の養生として大事なことです。

その中で自宅でさらにするのであれば、最近はあづきの力や湯たんぽなどを活用する事でカラダを温めるだけでもだいぶ違うと思います。

温める場所はまずはおへその下です。

おへその下にはカラダの元気を集めるツボがあります。

よくお腹から声をだして!もここからきている説があると考えられます。

塩灸8

すでに秋バテの不調がでている方は、なるべく早めにカラダを整えて頂けると幸いです。

当院では今年はお試しもかねて、「冷えと疲れ」にピックアップしたお灸を中心にした施術を期間限定でしています。

詳しくはこちらをご確認ください。

https://www.kawaiyutan.net/campaign/

今ならどなたでも初回の値段4900円で施術をします。

今までの全身調整鍼灸では鍼とお灸を両方ですが、お灸をしっかりとやる事をコンセプトにしていますので、良ければ体験してみてくださいね。



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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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