「寝屋川の鍼灸整骨院」頭痛と肩こりの痛みに

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はり
頭痛3

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです(°▽°)

さて本日は気圧の変化などに肩こりが凝りすぎて頭痛の痛みでお悩みの方に、当院の鍼灸の施術をご紹介してみようと思います。

特典

よく肩こりがひどくなり過ぎて頭痛の痛みでお悩みの方は、マッサージや整体などで肩こりのケアをしているにも関わらず、肩こりや頭痛の痛みが改善せずにお悩みの方がいます。


こういった頭痛や肩こりの痛みは西洋医学的には気圧が関係していると「自律神経の乱れかも」って言われますが、具体的な改善策がないような気がします。

ではなぜ、気圧の変化で肩こりや頭痛が起こるのか?

東洋医学の目線から頭痛や肩こりの痛みの改善の方法を簡単にご説明していきます。

巡り

東洋医学でいう自律神経の乱れというのは、熱(陽)と冷え(陰)の陰陽のバランスで説明する事ができます。

例えば人が日中に活動する際は、陽的な(熱)のエネルギーがカラダ全体を巡り、それが内側から外側へと発散することで人は活動する事ができます。

よく夏は開放的な気分になる!って表現がありますが、これは陰陽論でいえば、夏は陽が最も高める季節ですのでそれが溢れてるぐらい発散することで開放的になると考える事ができます。


逆に夜は熱で興奮していると寝れませんので、今度は陰的な(冷え)ものがカラダ全体をおおうことでカラダを冷やしてリラックスすることで、人は睡眠へと入る事ができます。


このように人の人のカラダと言うのは、常に陰と陽が交互にスイッチのように切り変わることで人は健康に過ごす事ができます。

これがストレスや疲労、そして気圧の時期は湿度が深く関係しています。

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東洋医学でいう湿度には、「粘りけ」があるって考え方があります。

そのため湿度が絡むと人は粘りけの影響で水の流れが滞りやすくなります。

つまり人はカラダのほとんどが水分なため日本人は冷えやすいと考える事ができます。

ここに日頃のストレスや疲労が重なると、カラダ全体の巡りが悪くなりますので、カラダ全体のバランスが崩れてアンバランスな状態、イメージとしては冷えのぼせみたいな状態になり、のぼせた熱がコリとなると頭痛や肩こりの痛みの原因になる事があります。

当院ではこれらの事も踏まえて気圧が関係している頭痛や肩こりの痛みには次のように鍼灸の施術をしていきます。

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①冷えのぼせによって下半身の冷えをとるため、お腹にはりやお灸をして、カラダを芯から温めてカラダ全体の巡りを良くする鍼灸の施術

②カラダ全体の巡りを良くするため、肩こりに関連する腰や背中などのコリを緩めて巡りを良くする鍼灸の施術

③ストレスや疲労をとるため、リラックスしてカラダの回復力(自然治癒力)を高めるような鍼灸の施術

以上のことを特に意識して頭痛や肩こりの改善を目指していきます。

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もし気圧の変化が肩こりが原因で、それによって頭痛がでているのであれば、肩こりに関する筋肉の緊張をとれば肩こりは改善すると考える事ができます。

マッサージで筋肉の緊張を緩めても、頭痛や肩こりの痛みが取れない方は、カラダの中から整えることが大事な事だと私は考えます。

つまり今回のケースでいえば、まずは下半身をしっかりと温めて、カラダ全体の緊張を緩めてリラックスできるカラダ作りが大事だと東洋医学的には考えます。

もし頭痛や肩こりの痛みでお悩みの方は、東洋医学のカラダの中から整える鍼灸の施術を取り入れてみてはいかがでしょうか?

カラダが芯から温まるとスッキリした感じになると思います。

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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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