「大阪府の鍼灸整骨院」肩こりや頭痛が‥

query_builder 2026/02/24
整体
肩こり1

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです。

本日も数あるサイトの中から当ブログに足を運んでいただきありがとうございます。

さて、少しづつ春の気配がでてきて、季節の変わり目になってきましたが、季節の変わり目の際になぜ肩こりや頭痛、めまいなどの不調が特に悪化するのか?とその予防策をブログにまとめておこうと思います。

鍼2

まず、東洋医学での春の特徴から知って頂きたいのが、春というのは陰陽で言えば、冬で最も強かった陰的な力(冷えや冷ます、引きつけるなどの力)が徐々に弱まり、今度は夏に向けて陽的な力(発散、温かい、育む)などの陽的な力が徐々に強くなる時期です。

うつ病

冬はどうしても陰的な力が強いため、人は活動するためのエネルギー量が減るため、活動する気力が減りやすくなりますが、春は色んな新しい命が芽吹く季節でもあり、始まりの季節(入学式なども踏まえて)もあり、徐々に陽の高まりに合わせて、少しづつ陽が発散することで、活動する意欲が高まっていく季節だと言えます。

お灸2

では、この時に冬の時期に少ない陽を使い過ぎると、この季節にどうなると思いますか?

本来であれば、夏に向けて徐々に熱がカラダの中から外へと発散して、汗をかきやすい体質へと変わっていきます。

東洋医学では熱がカラダの外へと発散できない場合は、その熱がカラダの中で停滞して、それがカラダ全体のバランスを崩すと考えられます。

スクリーンショット 2023-09-14 16.01.32

イメージとしては、携帯やスマホなどで負荷をかけ過ぎた際に、パソコンだと中で熱暴走が起きてファンがなると思います。

その熱の暴走が春先の肩こりや頭痛、めまいなどの原因だと東洋医学では考えます。

特に春先は風がまだまだ強いですよね。

風には物を浮揚させる働きがあります。

そのため、冬の疲れに春先の風が重なると、カラダの中のバランスが崩れて、アンバランスな結果、足元は冷えて、上半身は熱暴走で炎症が起こるみたいなイメージですね。

ではどうするのか良いのか?

箱灸1

まだまだ肌寒いわけですから、下半身をまずは冷やさない事が大事になってきます。

上半身であれば、半袖でもぼちぼち良いと思いますが、下半身はまだまだタイツやレギンンスなどで守りつつ、デスクワークなどでずっと座ってる方であれば、湯たんぽやカイロなどをおへその下あたりにその時に温めるのもおすすめです。

そして肩こりや頭痛などの予防も含めて、適度に運動(ウォーキング)などをするのもオススメです。

余裕があれば、鉄棒にぶら下がるイメージで肩を伸ばすのもおすすめです。

自律神経のはり

こういったセルフケアをしても、肩こりや頭痛にめまいなどがある方は、ご自身のカラダを元へと戻す元気(自然治癒力)が弱まっている事が原因だと考えれますので、それに関しては当院の東洋医学的な鍼灸の施術を取り入れていくことで改善が可能ですので、この機会に養生を少し取り入れて頂けると嬉しいです。

ではここまで読んでいただきありがとうございました。



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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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