「寝屋川市の鍼灸整骨院」産後うつの不安のケアに

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妊活
産後うつ

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです(°▽°)

本日も数あるサイトの中から当ブログに足を運んでいただきありがとうございます。

さて、本日は産後うつの不安のケアに、鍼灸の施術を取り入れていくことで、産後うつの不安のケアに繋がりますよってことをお話していこうと思います。

特典

まず、産後うつの不安のケアにおいて特に大事なのは周囲の理解や支えです。

そのため、心療内科などの必要な専門家に頼るべきところは頼ることはとても大事です。

それを踏まえた上で、鍼灸でカラダ全体を整えていくことで、より産後うつの不安のケアに繋がり、また産後うつの改善にも繋がります。

では東洋医学的になぜ産後うつの不安が起こるのか?を簡単に説明していきます。

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まず、男と女の体質的なお話をすると、一昔前は男は外に狩りなど行くために、筋肉が旺盛でたくましいカラダつくりで、逆に女性は家で子育てや家事などをするために繊細なカラダつくりへと、男女でそれぞれの特徴があります。

現在は色んな発展で、女性も外に出る時代であり、それ自体はとてもいい事ではありますが、これを自然の流れでみると、女性は今の外への進出に関していえば、体質にとっては相性が悪く、そのため女性は特に心身ともに影響がでやすいと考える事ができます。

血の説明

そして自然の流れで見る際は、もう一つ大事なのが「血」です。

女性は子孫繁栄のために月に一回、「血」を定期的に入れ替えることで、子供を産むための準備を常におこなっているため、「血」が普段から不足しがちになりやすいって事が言えます。

東洋医学でいう「血」は西洋医学的な「血」より、色んな意味で考える事ができます。

例えば「血」には、活動するためのエネルギーはもちろんですが、それ以外にも筋肉を潤すや筋肉や靭帯などを形つくるなどにも使用されます。

また、物事を考えるや計画するなどにも「血」は使用されます。

つまり、普段からお仕事などで活動してきた疲れが溜まってる中に、出産によって大量の「血」がなくなると、カラダの潤いはなくなりますし、何より物事をしっかりと考えてまとめる力が弱くなりますので、イライラするので余計に「血」を消耗します。

その結果、「血」が不足したり、その結果、カラダ全体の巡りが悪くなると、今度は考える力もなくなり、不安と疲れで押し潰されそうになり、これが東洋医学的に考える産後うつだと考えます。

産後うつの不安のケアには次のように、鍼灸の施術をしていきます。

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①「血」を補うために、胃腸の元気をつけてあげる

②産後うつの原因となる、子育てのストレスや疲れをケアする意味でも、心身ともにリラックスして、自律神経を整えるような鍼灸の施術

③カラダ全体の巡りを良くするために、普段から気になる肩こりや腰痛などのコリを緩めて、カラダ全体の巡りを良くしていく

以上のことを特に意識して、産後うつの不安のケアや改善を目指していきます。

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産後うつの不安は誰しも起こることで、西洋医学的にはホルモンバランスが崩れた結果だと考えますが、アプローチする手段はそこまでなかったりします。


しかし、東洋医学ではカラダ全体をみて、整えていく技術ですので、こういった産後うつの不安などのカラダの中を整える事はとても相性が良いと言えます。

もし、現在、産後うつの不安でお悩みの方は、日々の生活で鍼灸を取り入れてみてはいかがでしょうか?

心身ともにリラックスして心地いい鍼灸の施術をすることで、少しでも産後うつの手助けになれれば幸いです。


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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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