「寝屋川市の鍼灸整骨院」うつ病による不眠症の症状に‥

query_builder 2025/09/10
はり
うつ病

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです(°▽°)

本日も数あるサイトの中からとブログに足を運んで頂きありがとうございます。

さて、本日はうつ病の不眠症の症状でお悩みの方に、改善やケアの手助けに鍼灸を取り入れてみませんか?っていう提案です。

特典

まず、うつ病の治療といえば、西洋医学的な一般的なアプローチといえば、心療内科によるメンタルのケアと、後はうつ病の症状に応じたお薬が一般的だと思います。

もちろん、私自身は西洋医学的なアプローチも良いと思いますが、不眠症などのお薬に徐々に頼らずにしていくのであれば、「カラダの中を整える」ことが、うつ病の不眠症の症状の改善やケアに繋がると東洋医学を日々、研究をしていて思います。

では、東洋医学的にみたうつ病の不眠の症状がどのように起こっているのか?を簡単にご説明してみます。

巡り1

まず、東洋医学の基本的な概念からお話しますと、東洋医学では何事も「カラダ全体のバランス」を常に考えて施術の方針を考えていきます。

例えば、人が日中、やる気を出して動くだとか、何かをするなどの「活動する」際は、陰陽で言えば、「陽的なエネルギー」がカラダの内側から外側へと発散することで、人は活動することができます。

逆に夜などリラックスする場面では、「陰的なエネルギー」が今度はカラダ全体を巡ることで、熱を冷まして、リラックス効果が働くことで、人は睡眠に入ることができます。

人のカラダというのは、常にこのように色んな場面に応じて、バランスを保っていますが、うつ病で不眠症の症状がでている方は、このカラダ全体のバランスが崩れていると言えます。

特に特徴的なのが、お腹です。

お腹

東洋医学では、仰向けの姿勢が一番、リラックスできる姿勢だという考え方があります。

うつ病で不眠症の症状がでている方は、無意識のうちにストレスや疲労を溜め込んでいる傾向がありますので、それがお腹のかたさや緊張、不快感などみぞおちの辺りに手で押さえると何かしらの反応がでていることが多いです。

お腹の動きが悪ということは、呼吸の浅さにも繋がります。

呼吸が浅いということは、それだけカラダ全体の巡りのバランスが崩れる要因にもなりますので、当然、カラダ全体のバランスが崩れやすくなります。

そうすると、下半身は冷えて、上半身は熱がこもってみたいなアンバランスな状態ができあがります。

この熱が脳にいくと、脳が興奮して余計に寝れないだとか、途中で眼が覚めるなどの原因になり、結果的、余計に疲労が溜まり、それがうつ病の不眠症の症状へと繋がります。

では、具体的に当院ではうつ病の不眠症にどのように鍼灸でアプローチをしていくのか?をご説明していきます。

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①うつ病の不眠症の原因となる自律神経を整える意味でも、人が生まれながらにあるカラダを元に戻すための元気を高めるための、回復力をあげる鍼灸の施術をしていく。

②呼吸の浅さを改善するため、リラックスできるカラダ作りをするためにも、心地のいい刺激の鍼灸を意識して施術をしていく。

③今後のケアや改善も含めて、日常的なストレスや疲労の原因となる肩こりや腰痛などのコリを緩めて、カラダ全体の巡りを巡りを良くしていくような鍼灸の施術


以上のことを特に意識して、うつ病の不眠症の症状の改善やケアを目指していきます。

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うつ病の不眠症の症状も、鍼灸をしたからすぐに効果がでるか?と言われたら、確かに薬と違いすぐには実感がしにくいと言えます。

しかし、お薬と違い副作用なども少なく、カラダの変化が徐々に実感することで、徐々にうつ病の不眠症の症状が軽減することができれば、いずれ常に服用していたお薬を減らすなどができることが鍼灸の良さでもあります。


もし、現在、ずっとうつ病の不眠症でお薬を服用していて、それを将来的に変えていきたい方は、第二のアプローチとして、鍼灸を取り入れていくと良いと思います。


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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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