「寝屋川市の鍼灸整骨院」自律神経の更年期の症状に‥

query_builder 2025/08/27
妊活
更年期障害

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです(°▽°)

本日も数あるサイトの中から当ブログに足を運んでいただきありがとうございます。

さて、本日は自律神経からくる更年期の症状に鍼灸の施術で改善を目指してみませんか?っていう提案になります。

特典

よく、女性や最近だと男性でもありますが、ある一定の年齢になると、急にめまいや頭痛、肩こり、腹痛、不眠症など、様々なカラダの不調でお悩みの方がいます。

そして何か病気かも?って思って、クリニックなどの病院で検査をした結果、更年期からくる症状だと診断される人がいます。

更年期であれば、西洋医学的には症状に応じたお薬を服用することが多いと思いますが、この原因を何?って聞かれると、大抵は「自律神経」の乱れだと言われると思います。

では、東洋医学的な自律神経からくる更年期の症状の原因を簡単にご説明していきます。

巡り1

東洋医学では何事も「カラダ全体のバランス」で考えます。

例えば、日中に活動する際は、温かいエネルギー(陽)が、カラダの内と外を巡ることで、それが発散することで人は活動することができます。

逆に夜はこれが引っ込んで、今度が冷たいエネルギー(陰)がカラダ中を巡ることで、カラダを冷やしてリラックスすることで、人は眠りにつきます。

このように、人は常に色んな状況に応じて、カラダ全体のバランスを保つことで、「健康」だと東洋医学では考えます。

自律神経による更年期の症状も、このカラダ全体のバランスが崩れたことで起こると考えます。

その時に目安になるのがお腹や脈です。

お腹

お腹というのは、仰向けの姿勢(上むき)が一番、リラックスできる姿勢だと考えます。

自律神経が乱れて、更年期の症状がでている方は、みぞおち付近に何かしらの反応がでていることが多いです。

この辺りの動きが悪いと、無意識のうちに呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いってことは、カラダの中に取り込める酸素が少なくなりますので、カラダ全体を巡るバランスも崩れやすくなります。

この時に上半身に熱が停滞して、下半身が冷えてみたいなアンバランスな状態になります。

これが自律神経からくる更年期の症状だと東洋医学的には考えます。

そのため、自律神経からくる更年期の症状の改善には次のようにアプローチをしていきます。

へそ灸

①年齢による衰えで弱った根本的な元気(回復力)を高めるような鍼灸の施術で、カラダ全体の巡りを良くしていく

②上半身に停滞した熱を、しっかりとカラダ全体に巡らせるために、下半身をしっかりと温めるような施術

③自律神経を整えるため、優しい施術でリラックスできるような鍼灸の施術

以上のことを意識して、自律神経からくる更年期の症状の改善を目指していきます。

BG0A5551

自律神経からくる更年期の症状は、なかなか西洋医学的には、ある程度、原因がわかっていても年齢的なものだからどうしようもないってことが多いですが、東洋医学ではカラダ全体のバランスを考えて、それを整えていくことでアプローチが可能です。

もし、現在、更年期の症状でお悩みの方は、第二の手段に鍼灸も取り入れてみてはいかがでしょうか?



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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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