「寝屋川の鍼灸整骨院」うつ病によるパニック症状に‥

query_builder 2025/07/02
自律神経
うつ病とパニック

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです(°▽°)

本日も数あるサイトの中から当ブログに来ていただきありがとうございます。

さて、本日はうつ病によるパニック症状の改善やケアに、鍼灸を取り入れてみてはいかがでしょうか?っていう提案になります。

特典

まず、西洋医学的にうつ病と診断された方は、基本的には心療内科やクリニックなどで、不眠や不安などのそれぞれの症状に応じてお薬が処方されると思います。

今回のうつ病のパニック症状でいえば、よく多いのが

・頭痛(頭が重いだるい)

・突然の動悸や息切れ

・めまい

・強迫の症状

などなどが多いような気がします

もちろん、西洋医学的なお薬によるアプローチも大事だとは思いますが、ずっとお薬を服用しているにも関わらず、これらの症状が改善しないって方が一定数います。

そんな時に、鍼灸はとても良かったりします

では、鍼灸では具体的にどのようにしていくのか?を簡単にご説明していきます。

巡り

まず、基本的に私がしている鍼灸というのは「経絡的な鍼灸」の施術になります

経絡って聞くと凄く難しく聞こえるかもしれませんが、要は「カラダ全体のバランス」を整えているってイメージしてみてください

経絡、東洋医学では人のカラダというのは、次のようにイメージして考えます

常に温かいエネルギーと冷たいエネルギーがカラダの内と外を交互に巡ることで、常にバランスを保っているってイメージです。

例えば、日中、何かしたいだとか、何かお仕事や趣味をする際には、温かい陽的なエネルギーが、カラダ中を巡り、それが内から外へと発散することで、やる気だったり活動ができたりします。

逆に夜など寝る際は、それが内にしまい込んで、今度は冷たい陰的なエネルギーがカラダ中を巡ることで、カラダをリラックスすることで睡眠になります。

このように東洋医学では常にカラダ全体のバランスを保っていると考えるわけです

これがストレスや疲労などで、このバランスが崩れると、今回のようなうつ病によるパニック症状の不調がでると考えます

その時に特徴的なのがお腹です

お腹

お腹というのは、東洋医学的には仰向けの姿勢(上むき)が一番、リラックスできると考えます

つまり、仰向け(上むき)の時に、お腹を押さえて痛みやお腹の緊張などが、現在のストレスや疲労のため具合を確認することができます

そして、鍼灸でカラダ全体を整えて、巡りがしっかりと良くなると、お腹の緊張や痛みなども取れていきます

そのため、当院ではうつ病のパニック症状の改善やケアに向けて、次のように鍼灸の施術をしていきます。

へそ灸4

①うつ病のパニック症状の軽減するために、自律神経を整えてリラックスできるカラダ作りを目指す

②お腹の緊張や痛みをとるため、人が生まれながらにある回復する力(自然治癒力)を高めてあげるような鍼灸の施術

③ストレスや疲労などのケアをするため、日頃からある肩こりや腰痛などの症状を鍼灸でやわらげていく鍼灸の施術

以上のことを特に意識して、鍼灸の施術をしていきます

置鍼

現在、うつ病のパニック症状が強いと、外に出にいくなどもあると思いますが、定期的に鍼灸でカラダ全体を整えて、自然治癒力(回復力)を高めていくだけで、そういった外出する気力も回復していくと考えれます

もし、現在、うつ病によるパニック症状でお悩みの方は、第二の手段として、鍼灸も一緒に取り入れてみてはいかがでしょうか?

鍼灸をすると、リラックスはもちろんですが、優しい刺激で心地よく眠れると思います。

ではここまで読んでいただきありがとうございます。


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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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