「寝屋川の鍼灸整骨院」不安障害によるパニック症状に‥

query_builder 2024/01/31
自律神経
不安障害1

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです(°▽°)

本日も数あるサイトの中から当ブログに足を運んでいただきありがとうございます✨

さて、本日は不安障害のパニック症状の改善やケアに鍼灸の施術はとても良いですよってお話をしてみようと思います。

まず、今回のケース、不安障害によるパニックの症状というのは、頭の中のハイテクな脳というパソコンが、オーバヒートしたような状態だとイメージするとわかりやすいと思います。

その理由を説明していきます。

巡り1

東洋医学では基本的に、人のカラダというのは、温かいの(陽)と冷たいの(陰)が常にカラダの内と外をぐるぐると巡っている状態が「健康」な状態だという考え方があります。

不安障害によるパニック症状がでている方は、この巡りのバランスが崩れて、頭の中に熱がこもったために、パニックの症状が出ると考えられます。

その理由の一つに、お腹の状態が一つの指標となります。

お腹

人は仰向けの姿勢(上向きの姿勢)で寝ている時が一番、リラックスする姿勢だという考え方があります。

不安障害の方は、無意識のうちにストレスや疲労を溜め込むことで、みぞおちから左右の肋骨付近にかけて、詰まっているや筋肉の緊張なり、何らかの反応がでることが多いです。

このみぞおちが詰まっていたり、固かったりすると、人は無意識のうちに呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなるということは、それだけカラダに必要なエネルギーが巡らないことにも繋がります。

また、カラダとしても、エネルギー不足として、心臓が一生懸命に働きます。

そうすると、人によっては息苦しさや動悸などの原因にも繋がります。

こういった不安障害によるパニック症状の改善やケアには次のことが大事になってきます。

へそ灸4

①頭にこもっている熱を冷ますために、カラダの芯から温めて、カラダ全体の巡りを良くしてあげる。

②ストレスや疲労のケアのため、カラダの根本的な元気(回復力)を高めてあげる

③自律神経の乱れが原因で不安障害がでることもあるため、カラダ全体をリラックスできるカラダ作りをするため、こりなどの症状をとってあげる

以上の3つが不安障害によるパニック症状の改善やケアに大事になってきます。

特典6

もし、現在、不安障害によるパニック症状でお悩みの方や、パニック症状自体はある程度、落ち着いているが薬をできれば徐々に減らしたいなどの、不安障害のパニック症状の改善やケアをお考えの方は、カラダを根本的に変えていく東洋医学を取り入れていくことで、症状の改善やケアが可能だと言えます。

また、東洋医学というのは、現在、病院や心療内科などで行っている治療と併用して、鍼灸は受けて頂けますので、一緒に治療をすることでより不安障害によるパニック症状の改善やケアが可能だと言えます。


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ではまた次回のブログでお会いしましょう(°▽°)


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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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