「寝屋川の鍼灸整骨院」起立性調節障害の改善に‥

query_builder 2026/02/19
自律神経
起立性調節障害

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです。

本日も数あるサイトの中から当ブログに足を運んでいただきありがとうございます。

さて、本日は起立性調節障害のめまいや頭痛、朝のカラダのしんどさなどの不調の改善の手助けに、鍼灸を取り入れてみてはどうでしょうか?っていう提案になります。

特典

起立性調節障害のお悩みの方は、こんなことはないでしょうか?

規則正しい生活、お薬で改善、自律神経を整えるなど、基本的に西洋医学的なアプローチといえば、主にこれになると思います。

際にこれらを取り入れてする際には、すぐに起立性調節障害の不調を改善ってなると時間がかかると思います。

そういった起立性調節障害の不調の改善の手助けに助力してくれるのが本日ご紹介する鍼灸の施術です。

はり寸3の4

はりやお灸って聞くと、特に思春期ぐらいのお子さんだと痛いだとか熱いってマイナスのイメージが先行しがちですが、当院ではこちらの画像のように髪の毛ぐらいの細いはりを使用します。

お灸も火傷や熱さを緩和するための、シールを貼ることで防ぐ事ができますので、安心して受けて頂けます。

では、鍼灸ってなぜ効くのか?ってのを簡単に説明していこうと思います。

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東洋医学では基本的に「カラダ全体のバランスを整えて、ご自身のカラダの元気(回復力)を高めること」が主な目的になります。

人のカラダというのは、生まれながらにご自身でどんな病も元の状態へと戻す力があります

これを自然治癒力と言います。

例えば、転んで足を擦りむいた際に血がでて固まってやがて元の綺麗な肌へと戻るのも自然治癒力ですね。

東洋医学では熱と冷えのバランス(陰陽)でカラダ全体を把握します。

例えば、人が日中、活動する際は温かいエネルギー(陽)がカラダの内側から外側へと発散することで、人は活動します。

これを西洋医学的にいうと、交感神経が優位な状態ですね。

お灸(モグサ)

逆に夜に寝る際は、陽的なエネルギーを陰的な力でカラダの中に入れて、今度は冷たいエネルギー(陰)がカラダ全体をおおうことで、カラダをクールダウンさせてリラックスさせることで、睡眠に入りやすくなります。

これを西洋医学的にいうと、副交感神経が優位な状態ですね。

このように人のカラダというのは、常に色んな場面でカラダ全体のバランスを保つことで、「健康」を保っています。

起立性調節障害のめまいや疲れに頭痛などの不調がでている子は、何らかの原因(ストレスや疲労)などが原因でこのバランスが崩れた結果、熟睡もできないために余計に回復力が落ちて起立性調節障害の不調がでていると東洋医学では考えます。

そのため当院では起立性調節障害の不調の改善には次のように鍼灸をしていきます。

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①自律神経を整えるために、リラックスできる環境作りをして心身ともにゆっくりと過ごして頂くことで、無意識のうちに入っている緊張を緩めるような鍼灸の施術

②起立性調節障害の不調を改善するために、ご自身の自然治癒力(回復力)を高めていくような鍼灸の施術

③睡眠の質を高めるような鍼灸の施術

以上のことを特に意識して、鍼灸の施術をしていきます。

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東洋医学はもともと、中国から日本に伝わりそこからさらに日本流に進化して今も続く伝統の技術です。

することは冒頭にも述べましたように、ご自身のカラダの元気を高めることですが、昔ながらの伝統ある技術ですので、自然のように優しくじんわりと効果がでる技術です。

温泉のようにポカポカとじんわりとカラダの芯から温まる優しい技術ですので、西洋医学の治療と喧嘩することなく施術を受けて頂けます。

もし、現在、起立性調節障害の改善でお悩みの方は鍼灸を取り入れていくと良いと思います。



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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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