「寝屋川市の鍼灸整骨院」パニック障害の動悸に‥

query_builder 2026/01/29
自律神経
パニック障害(動悸)

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです(°▽°)

本日も数あるサイトの中から当ブログにきて頂きありがとうございます。

さて、本日はパニック障害の動悸の症状のケアや改善の手段に、はりやきゅうを取り入れてみてはいかがでしょうか?っていう提案になります。

特典6

パニック障害の症状で多いのが、動悸の症状だと思います

もちろん!ケアや改善のために、心療内科やクリニックでの治療は継続的にして頂けたらと思いますが、それを踏まえたうえでより早くパニック障害の動悸の症状をケアや改善したい!やパニック障害の動悸などの症状のお薬の量を少しでも減らしたい!って方には、特にはりやきゅうがオススメです。

では東洋医学的に、どのようにパニック障害の動悸をケアや改善していくのか?を説明していきます。

巡り

まず知って頂きたいのが、東洋医学の基本的な考え方です。

東洋医学というのは、何事も「カラダ全体のバランス」で物事を考えていきます。

例えば、人が日中、活動する際は、陽的な温かいエネルギー源がカラダ全体を巡り、それが内から外へ向きへと発散することで、人は活動したりやる気がでたりします。

逆に夜は陰的な冷たいエネルギーがカラダ全体を巡ることで、熱を冷ますことで人は睡眠に入りやすくなります。

よく雪山で遭難した際に、眠くなるシーンがありますが、東洋医学的に見ると、外的な冷えでカラダの熱(活動するための元気)が奪われることで寝てしまうって見方でもできる訳ですね。

このように人のカラダは常に色んな場面でバランスを保っています。

このバランスが崩れた状態が、カラダの不調だと東洋医学では考えます。

お腹

パニック障害の動悸の症状がでている方に特徴的なのがお腹です。

お腹というのは、仰向けの姿勢(上むき)が一番、リラックスできると考えます。

パニック障害の動悸の症状がでている方は、無意識のうちにストレスや疲れを溜め込み過ぎているため、リラックスできる状態の際に、お腹のどこかに力が入っていたり、お腹がとても緊張している事が多いです。

お腹というのは、腹式呼吸をしてるのが良い状態ですので、お腹に力が無意識に入っていたり、緊張していると胸式呼吸になりますので、呼吸がどんどん浅くなります。

それが結果的にパニック障害の動悸の症状へと繋がります。

では当院ではそれらを踏まえて次のように、はりやきゅうをしていきます。

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①パニック障害の原因の一つである、自律神経を整えてカラダ全体をリラックスできるカラダつくりのはりやきゅうの施術

②お腹の緊張などをとるため、人が生まれながらに持っているカラダを元の状態へと戻す力(自然治癒力)を高めるようなはりやきゅうの施術

③ストレスや疲れの原因となる、日常生活である肩こりや腰痛、頭痛にめまいなどの不調を整えるために、はりやきゅうでコリを緩めていくような施術

以上のことを特に意識して鍼灸の施術をしていきます。

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よくパニック障害の動悸の症状がでた時は、呼吸内科などで検査をしても、肺などには異常がなくその結果、後々、心療内科などでパニック障害だと診断されるケースが多いと思います。

そこでお薬の治療で無事にパニック障害の症状が解決していけば良いですが、それで改善しない時は、東洋医学ならではのカラダ全体をみる技術とアプローチが良かったりします。

もし現在、パニック障害の動悸でお悩みの方は、はりやきゅうを取り入れていくことで、その症状がケアや改善の兆しがみえると思います。


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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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