「寝屋川の鍼灸整骨院」更年期による自律神経の‥

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妊活自律神経
更年期障害1

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです(°▽°)

本日も数あるサイトの中から当ブログに足を運んでいただきありがとうございます。

さて、本日は更年期による自律神経の乱れからかくる症状の改善の手助けに、鍼灸を日々の生活に取り入れてみませんか?っていう提案になります。

特典

よく更年期による自律神経の乱れからくる症状の原因といえば、①ホルモンバランスが崩れただとか、②ストレスなどが西洋医学的に言われることが多いと思います。

当院では東洋医学の目線で物事を色々と考えますので、東洋医学的に今回のケースだとどのように考えて、更年期による自律神経の乱れの症状を改善していくのか?をご説明していこうと思います。

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まず、東洋医学ではどんなことでも「カラダ全体のバランス」で考えていきます。

例えば、この世の中のものは陰と陽で考えることができます。

例えば太陽は陽ですね。逆に月は陰だとか、火は陽だとか、水は陰みたいな感じです。

これは人のカラダでも同じことが言えます。

人のカラダというのは、温かいもの(陽)と冷たいもの(陰)が常に身体中を巡ってバランスを保っています。

例えば、人が活動する際は、温かいものがカラダの内から外へと発散することで、やる気がでたり活動する事ができます。

逆に夜は今度は冷たいものがこれを冷やしてクールダウンさせることでねむたくなります。

このように人のカラダというのは、常にバランスを保つことで「健康」を維持している訳ですね。

血の説明

更年期の自律神経の乱れる方は、東洋医学的には「血」が深く関係しています。

「血」というのは、カラダを形つくる、活動するエネルギーはもちろんですが、それ以外にも物事を計画的に考える、思考するなどにも使用されます。

他にも熱を冷ますだとか、潤すにも使用されます。

更年期によると自律神経が乱れるのは、東洋医学的にはこの「血」の巡りが悪くなった結果、起こると考えます。

女性は常に月に一回、生理で「血」を集めて外へと出しますが、更年期による自律神経の乱れが起こると、このリズムが崩れるため、カラダの中に熱がこもりやすくなります。

イメージとしては、携帯やパソコンに負荷をかけ過ぎた際に、内部で熱い時をイメージしてみて下さい。

その際に特徴的なのがお腹です。

お腹

東洋医学ではお腹というのは、仰向けの姿勢が一番リラックスできる姿勢だと考えます。

更年期による自律神経の乱れで、「血」の巡りが悪くなると、血がカラダの中で停滞して、やがてこれがかたまりとなります。

これを「瘀血(オケツ)」と東洋医学では表現します。

お腹を押さえると、ちょうどみぞおちから右の辺りにこの瘀血の反応がでます。

当院ではその辺りの反応もみながら、更年期による自律神経の乱れからくる症状の改善のために、次のように鍼灸の施術をしていきます。

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①更年期による自律神経の乱れを整える意味でも、日頃のストレスや疲労を改善するために、リラックスできるような鍼灸の施術

②血の巡りをよくするための鍼灸の施術

③からだ全体の巡りを良くするため、肩こりや腰痛など気になるコリを緩めていくような鍼灸の施術

以上のことを特に意識して、鍼灸の施術をしていきます。

よく、更年期による自律神経の乱れくる症状の改善とえいば、西洋医学ではお薬か漢方薬が多いと思います。

もちろん、日進月歩していますので、こういったアプローチも良いと思いますが、からだ中を整えることで言えば、昔ながらの伝統ある技術でいえば、鍼灸の方が得意分野だと言えます。

鍼灸というのは、昔はお医者さんの代わりになるぐらい昔は皇帝の側で使えていた歴史があるぐらい伝統ある技術です。

もし、現在、更年期による自律神経の乱れからくる症状でお悩みの方は、鍼灸を取り入れていくとより良いと思います。


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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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