「寝屋川の鍼灸整骨院」つわりの症状に‥

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妊活
つわり

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです(°▽°)

本日も数あるサイトの中から当ブログに足を運んでいただきありがとうございます。

さて、本日はつわりの症状でお悩みの方に、当院の鍼灸でつわりの症状をケアをしてみませんか?っていう提案になります。

特典

私の妻もですが、妊娠中のつわりの症状をみていてとても辛そうです

だからこそ何かお力になれればと今回のブログを書いてみました

妊娠初期はもちろん、安定期でもつわりの症状でお悩みの方がいます

そういったつわりの症状になぜ、鍼灸が良いのか?と後、実際にしんきゅうって効くと痛そうだとか、熱そうってイメージがありますが、実際には痛くもなく、熱くもないです

では具体的に東洋医学的にはつわりはどのように考えて、どのようにしんきゅうの施術をしていくのか?簡単に説明していきます。

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東洋医学では何事も常に「カラダ全体のバランス」で考えます

今回のつわりの症状も同じように考えていきます。

妊娠中というのは、お腹に赤ちゃんを宿していますので、いわばこれは「熱のエネルギーかたまり」だとイメージしてみてください。

人は基本的には熱と冷えのバランスがカラダの内でも外でも丁度いいバランスで保たれることで「健康」だと東洋医学では考えます

しかし、妊娠中は「命」という膨大なエネルギーを妊婦さんは授かっていますので、このカラダ全体のバランスが崩れやすいと考えられます。

特に熱が増えすぎると、熱の性質として上に上りやすいので上半身の症状がでやすくなります

今回でいえば、つわりの症状です

かまど

東洋医学では胃や脾というのは、人のカラダのエネルギー源を生成する工場のような立ち位置であり、「かまど」で例えられることが多いです。

かまどはイメージとして脾や胃であり、人間の熱のエネルギーでぐつぐつとかまどで煮ることで、エネルギー源である「気・血・水」を作ります

つまり、上半身に熱が多すぎると、蒸発して「気・血・水」が生成されず、カラダはエネルギー不足にもなりやすいわけです

だからといって冷たいものを摂りすぎると、カラダ全体を冷やすのでそれはそれで良くないわけです

要は熱を発散することが大事になってきます

そこでしんきゅうが良いわけです。

ていしん

妊娠中のつわりの症状で使用するのは、主に小児はりでも使用する「ていしん」と呼ばれるはりです

これは基本的に普段のはりと違い「刺さないはり」です

これで背中やカラダの根本的な力(自然治癒力)を高めることで、カラダの中の余計な熱を発散することでつわりの症状のケアをしていきます。

温灸1

そして安定期であれば、これを背中などに乗せて燃やします

これは普段から手でモグサを固めて作ったお手製のお灸です

温灸5

今回はお膝に乗せていますが、場所を選ばず色なカラダの部位に乗せることができます

つわりの症状であれば、背中から腰にかけて燃やします

このお灸は全部を燃やすのではなく、途中、熱さを感じたあたりで取ることで、カラダが軽く汗をかきますので、それでカラダの中の余計な熱を発散させよう!っていう目的があります

このようにしんきゅうではつわりの症状でもいろんなアプローチの方法があります

もし、現在、つわりの症状でお悩みの方は、当院のしんきゅうでカラダのケアをしてみてはいかがでしょうか?


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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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