「寝屋川市の鍼灸整骨院」神経痛の痛みに‥

query_builder 2025/06/19
お灸
神経痛2

こんにちは。寝屋川かわい鍼灸整骨院のユウタロウです(°▽°)

本日も数あるサイトの中から当ブログに足を運んで頂きありがとうございます。

さて、本日は神経痛の痛みで現在、お悩みの方に鍼灸の施術をすると神経痛の痛みが緩和することがありますよってお話をしてみようと思います。

特典

当院でも

・坐骨神経痛

・ヘルニア

・抗がん剤治療による副作用

・椎間板ヘルニア

など様々な神経痛の方を施術をしてきました。

それ以外にもリハビリ後や手術後、帯状疱疹の後に神経痛の痛みなど、こういった神経痛というのは、西洋医学での検査等では特に異常がないって方が多いです。

こういった西洋医学では難しい神経痛の痛みも東洋医学ではアプローチが可能だったりします。

ではアプローチがなぜ可能なのか?を簡単にお話しさせて頂きます。

巡り

まず、東洋医学の基本的な概念からお話ていきますと、東洋医学というのは、温かいエネルギー(陽的なもの)と冷たいエネルギー(陰的なもの)が交互にカラダの内と外を巡ることで、「健康」な状態を保っています。

例えば、日中に人が仕事や遊びなどをする際は、温かい(陽)エネルギーがカラダの内から外へと発散することで、人は活動していきます。

逆に夜は温かいエネルギーがカラダの内へと潜んで、今度は冷たいエネルギー(陰)が身体中を身体中をおおうことで、カラダをリラックスさせて、睡眠へと誘います。

このように人のカラダというのは、常に「バランス」を保つことで、「健康」を維持しています。

神経痛

今回の内容で特に神経痛の痛みでお悩みの方は、大体は一度、帯状疱疹が治った後や坐骨神経痛、ヘルニアなどの手術後に、神経痛の痛みがまだでる方は、【カラダの根本的な元気(回復力)】が落ちていることが特に原因だと考えられます。

人のカラダというのは、基本的にはどんな症状もしっかりと睡眠さえできればある程度の病は回復するってのが東洋医学の基本的な考え方です。

これはつまり、人が生まれながらにある「自然治癒力」によって、徐々に治るってことです。

しかし、先ほどのパターンで神経痛の痛みがずっとある方は、この回復力が落ちた結果、カラダ全体の巡りのバランスが崩れて、それが神経痛の痛みとしてでていると東洋医学的では考えられます。

温灸5

カラダのバランスが崩れると、熱や冷えがカラダのどこかで停滞します。

特に熱がカラダの中で停滞すると、そこに「炎症」が起こります。

この炎症が神経痛の痛みの原因だと東洋医学では考えます。

そしてこういった炎症には、特に鍼灸がおすすめです。

特にお灸には炎症の熱を鎮める作用があると臨床を約10年以上していて私は思います。

お灸には熱を加えていくことで、そこに(神経痛の痛みのある炎症の場所に)汗をかかすことで、神経痛などで起こったよこしまな熱(邪熱)を発散する作用があります。

灸頭鍼4

以上のことをまとめていきますと、東洋医学では人の根本的な元気(回復力)を高めて、邪熱によって起こった神経痛の炎症を、鍼灸でとっていくことで、カラダ全体のバランスを整えて、神経痛の痛みを徐々に改善する方向に持っていくことが可能だと言えます

もし、現在、神経痛の痛みでお悩みの方は、東洋医学的なカラダ全体を整える手段で、神経痛による痛みの改善を目指してみてはいかがでしょうか?

----------------------------------------------------------------------

かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG