「寝屋川市の鍼灸院」寝違いの痛みの改善には‥

query_builder 2022/07/31
お灸
お灸2

こんにちは。寝屋川のかわい鍼灸院のユウタロウです(°▽°)

本日も数あるサイトの中から当ブログに足を運んで頂きありがとうございます✨


さて、本日は寝違いのような痛みで、約1ヶ月ほど改善しないって方々を当院ではたまにみますので、そういった寝違いのような首から肩にかけての鈍い痛みに対しては、鍼灸が良いですよってお話をしてみようと思います。


まず寝違いの状態を簡単にイメージするならば、しめ縄をぎゅっと強く結ばれた状態だと言えます。

つまり、筋肉のスジが、ぎゅっと急激に引きつり、それが痛みとして出るケースが多いです。

急性の場合、最初の寝違いですと、これがギュッと筋肉が引きつっている訳ですから、それをゆっくりと緩めてあげることが理想になります。

お灸2

その場合は、首に炎症があり、そういった熱は、東洋医学ではあえて熱を加えることで、その熱を別の場所へと移すと考えて、お灸をすると寝違いが早期に改善するケースが多いです。



ただ、寝違いってちゃんとケアせずにほっておくと、その引きつりによる筋肉がコリとなり、それが奥深くに残って、鈍い痛みのような何とも言えない痛みがずっと続くケースがあります。

その場合、体の元気(自然治癒力)も徐々に落ちてきてますので、そうするとより寝違いが改善せずに、ずるずると引きずる方々がいます。

鍼2

ちょうど、少し前に寝違いで来院された方も、仕事や育児等のストレスで寝違いが全然、改善されず、ずっと首から肩にかけての鈍い痛みの違和感が残っているとの事でした。

このような寝違いの痛みの改善には、まず体の元気をしっかりととってあげる事と、寝違いによる奥深いこりを緩めてあげる必要があります。

お灸6

当院ですと、まず最初に手と足のツボを利用して、体の元気をつけるようなはりやお灸をしていきます。

続いて、上向きから下向きになって頂き、寝違いによる奥深いこり、肩や首、背中、腰などのこっている場所にはりやお灸で緩めていきます。

鍼体験

奥深いこりへの痛みは、①普段より深くはりをするか、②それとも少し太めのはりをするか、③それとも両方使用してアプローチするか?④他にもお灸といっしょにするか?などなどいろんな手段はあります。


今回の方ですと、背中から肩甲骨付近に、奥深いコリがありましたので、浅めのはりで、気持ち少し太めのはりでコリへのアプローチをしてみました。

そうする事で、奥深いコリが緩み、約1時間前後の鍼灸施術で、寝違いによる首の痛みが改善され、来た時より違和感もなくなり楽になった!という嬉しいお言葉も頂きました。

置鍼2

たまに寝違いの痛みが全然、改善しないって方は、ストレスや疲労等などの理由で、体の回復力が落ちて、それがより痛みへと発展したと考えられます。

その場合、コリが奥深くにありますので、その辺りをしっかりと緩めて行かないと、いつまで長引くケースもあります。

そう言った奥深い場所へのアプローチも鍼灸の得意分野ですので、もし、現在、寝違いのような鈍い痛みでお悩みの方、痛みの改善をご希望の方は、一度、ご相談頂けると幸いです✨


では本日もここまで読んで頂きありがとうございます⭐️

また次回のブログでお会いしましょう(°▽°)



----------------------------------------------------------------------

かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG