「寝屋川の鍼灸院」生理痛を和らげる為に当院だからこそオススメできる事

query_builder 2022/03/11
妊活

こんにちは。寝屋川市のかわい鍼灸院の院長をしていますユウタロウです(°▽°)

本日も数あるサイトの中から当ブログに足を運んで頂きありがとうございます。


私の妻は付き合いたての頃と言うのは生理前はお腹が痛いだとか体が怠いだとか、生理中はイライラしたりだとか肩が凝るだとかを、よく言ってました。

当然、今でもたまに言うのは言いますが、以前より落ち着いています。


また鍼灸の修行時代の際も不正出血で長年悩んでいる方や、生理が思うようにこないなどのお悩みで来ている方々を、師匠が鍼灸施術で改善していく様子をこの目で沢山みてきました。


妻と付き合って今に至るまで、生理前や生理中に体調が崩れる際に鍼灸施術で体調を整える事、近頃はいっときほど、体調も落ち着いているって言えます。

これまでの臨床経験10年以上の経験から、鍼灸で体の中を整える事で、生理痛も改善するって事を知りました。


本日は何故、こう言った内容のブログを書こうと思ったかと言いますと、突然の質問ではありますが、生理痛が酷い場合、あなたならどうしますか?


私と付き合う前の妻の行動で言えば、バファリンを使用していたり、他の方で言えばロキソニンなどを服用するなどで、生理痛を緩和さす方向に持っていく方々が多いのではないでしょうか?


誤解のないように最初に述べておきますが、私自身は決して、薬を全否定するつもりは一切ありません。

やはりどうしても生理痛を和らげる為に、仕事や家事等で、動きたい場面にお薬のお力が必要な状況もあると思います。


ただ、薬をずっと飲むのとなった場合と、なるべく薬を飲まずにいける生活なら、あなたならどちらが良いでしょうか?


おそらく多くの方が、後者の薬になるべく頼らずにいけるなら、それが一番楽な方法ではないでしょうか?


本日はそんな方々に向けて、鍼灸で体質改善を勧める為に書いたブログです。


まず、バファリンやロキソニンのどちらでも構いませんが、どちらのお薬の共通点で言えば、「痛み止め」って事ではないでしょうか?


ここで気にして欲しいのは、これらのお薬は「痛みを止めるお薬」で、その名の通り「痛み止め」です。


つまり一時期的に、生理痛を和らげる手段として、痛み止めで、痛みを抑えているって事です。

だから、生理痛を治すお薬ではないです


その期間、痛みを抑えている間に月のものが落ち着いて、それで生理痛が緩和されているって考えて頂ければイメージもしやすいと思います。


もう少し、生理痛のお薬について書いていけば、たまに胃腸が弱い方やお薬によってはそのお薬が、思うように使えなくて、大変って経験はないでしょうか?

やはりお薬ですので、人によっては合う合わないはあると思いますし、何より、人はずっとお薬を使用していると、体がそれに順応してしまって、痛み止めが全然効かない!って経験は誰しも一度はないでしょうか?


そのような際により強めのお薬を服用すると、いつもより薬が効いて、食欲が落ちるや体がだるくなるって事は大いにあり得る事だと言えます。


そのような際に薬を使用せずに、日々の生活を楽に過ごせたら仕事もプライベートも良いと考えた事はないでしょうか?


では、前置きが大変長くなりましたが、そんな方々というか、生理痛にお悩みの方全員に、当院ではもっと鍼灸が注目されても良いのかな?っと本日はこのような内容でブログを書いています。


東洋医学では生理痛に関わらず、女性特有の婦人科に関する症状は「血」が関係していると考えます。

または、何らかの原因でこの「血」の巡りが悪くなり、それが固まって「瘀血」が原因だと考えます。


どちらも体の巡りを良くする事で改善が可能です。

私の流派では、まずこれらの原因は、体の芯の元気が弱った為に起きると考えます。

人の体と言うのは、下記の図のように温かいエネルギーと冷たいエネルギーが、常に交互に循環しています。

IMG_0544

今回で言えば、何らかの形で芯の元気が弱り、その結果、体の巡りが悪くなり、血の不足だったり血が滞って今回の生理痛の症状が現れたと考えます。

ですから、それらを手と足のツボを利用して、体全体を整えていきます。

その際にお腹の張りや硬さも同時に見ていきます。

お腹と言うのは、体の元気が集まる場所でもありますし、ここの元気がないと冷え性の原因にもなりますので、状況に応じてお腹にもお灸をしたりしていきます。

塩灸2

続いてうつ伏せでは、生理中における様々な症状に合わせて、肩こりや首のこり、腰痛などに合わせて、鍼(針)やお灸をしていきます。

湯たんぽ3

最後に微調整で鍼やお灸をして全身調整鍼灸施術は終了となります。


当然、鍼(針)やお灸って聞くと、痛いや熱い、恐いなどなどのご意見もあると思います。

しかし、当院では鍼(針)がどうしても苦手な方には、このように刺さない鍼(針)を使用したりもします。

ていしん

またお灸に関しても当院では様々な本格的なお灸の方法を取り扱ってますので、火傷の心配なくお体に合わせたお灸をしていきます。

箱灸12

生理痛ってどうしも女性特有の症状ですから、中々周り(特に男ども)にご理解されにくいと思いますが、やはり身近に長年、生理痛が和らげずにお悩みの方々を沢山見てきたからこそ、月のものは本当に大変だと私は考えます。

ただ、妻も含めて、長年、ずっと鍼灸をしていると芯の元気がしっかりとしていきます。

そうすると土台がしっかりとしていますので、少々の事では体がしんどくないまま、体調が落ち着いた!体がずいぶん楽になった!ってお声を鍼灸を受けた方々は言ってくださります。


薬にどうしても頼らない場合は、私も仕方がないと思いますが、鍼灸のように薬に頼らない優しい自然治癒力を高める施術で、生理痛を和らげて日々の生活を少しでも楽に過ごしてみませんか?

当院では今回のような生理痛に関するお悩みから40代以降特有の更年障害に冷え性などなどを、体質を改善していく鍼灸施術となります。

もし、何か女性特有の症状でお悩みの方は、一度、ご相談頂けたらと思います。

では、本日もここまで読んで頂きありがとうございます✨

また次回のブログでお会いしましょう(°▽°)



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かわい鍼灸院

住所:大阪府寝屋川市池田南町16-9 アズステーション池田103号室

電話番号:072-812-3723

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